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ドリームチーム2026始動/夢を胸に、今年もあの頂きへ

ドリームチーム2026始動/夢を胸に、今年もあの頂きへ

ビオレーサーは単なるウエアメーカーではない。プロ選手とともに自転車競技を盛り上げ進化させる役割も担っている。ライダーへのサポートを通して目標の達成や夢の実現を後押ししている。そして、ここ日本においては、コミュニティ作りも行っている。Mt.富士ヒルクライムに自らの夢を持って挑戦する数か月限りの刹那なアマチュアチーム、「ドリームチーム」だ。

ビオレーサードリームチーム2025-初集合を富士山の前で Photo by 小野口健太

ドリームチームの意図と目的

2021年に日本最大級の自転車イベントであるMt.富士ヒルクライムのメインスポンサーとなったビオレーサー。同時に、「ドリームチーム」と銘打ったサポート活動を開始する。その意図や想いについてはこの記事を読んでいただきたい。

ドリームチームとは、ビオレーサー・ジャパンが一般サイクリストからメンバーを募集し、厳正な選考を経て毎年所定の人数を選出し、富士ヒルのために結成するアマチュアチームである。チームの目標は、他のチームや他の選手に勝つことではない。「自らの夢や記録に挑戦し、それを通してメンバーと共に成長すること」。

だからメンバーの選考理由の中に「脚力」や「自転車歴」「目標タイム」などは入っておらず、メンバーは自転車歴も、脚力も、年齢も、性別も、ばらばらだ。富士ヒルにまつわる夢があり、それを実現したいという強い想いがあることがメンバーになれる条件となる。

ビオレーサーとしての目的は、「メンバーの挑戦を通してサイクリングの魅力を広め、生涯スポーツとして普及させること」だ。ドリームチームの“ドリーム”とは、「自らの夢に挑戦する」という意味とともに、「他の人に夢を与える」という想いも込められている。

ビオレーサードリームチーム2025-試走会前のミーティング Photo by 小野口健太

夢を持った挑戦者たちへ

2021年の一期生は5名でスタートしたが、2023年から人数を増やして十数人という大所帯に。基本的に毎年メンバーは入れ替わる。なお、メンバーに選出されれば、ドリームチームのオリジナルデザインが施されたビオレーサーのハイエンドウエア(EPICフルブリーズ ロードレースエアロスーツ)が提供され、富士ヒルへの出走も確約される。4万円以上もする非売品のウエアがもらえてエントリー峠もクリアできて参加費も浮いてラッキー!と思ってもらうためではない。“エントリー峠”などのストレスをなくし、妥協のないウエアを着用してもらうことで、夢を追うことに集中してもらうためだ。

また、本番だけでなく、メンバーによる練習会や、事前の試走会、レース前日に行われるEXPOでのステージ登壇など、メンバーが参加・活躍できる機会も多く企画される。さらに、メンバーへのインタビュー記事やレポートなどがこのビオレーサーメディアにて掲載されるため、自分の想いを他のサイクリストに伝えることもできる。

第22回となる来年のMt.富士ヒルクライムは、2026年6月7日(日)に行われる。もちろん来年もビオレーサーはドリームチームを結成し、“夢追い人たち”を霊峰富士へと送り込む。来年はドリームチーム専用ジャージのデザインカラーが一新され、夢を追うメンバーをメンタル面でも後押しする。

ビオレーサードリームの募集期間は2025年12月11日(木)~12月16日(火)。募集要項などの詳細は後ほど発表される。夢を持った挑戦者の応募を、ビオレーサー・ジャパンのスタッフ全員が心待ちにしています。

ビオレーサードリームチーム2025-試走会にて Photo by 小野口健太

ドリームチーム過去記事アーカイブ

BIORACER DREAM TEAMのこれまでの歩みを、年ごと・テーマごとにまとめました。
メンバー紹介、インタビュー、大会レポートなど、気になるところからご覧ください。

企画の背景・ストーリー

2022|DREAM TEAM 立ち上がり

2023|メンバー紹介・インタビュー・大会レポート

2024|メンバー紹介・試走会・大会後コメント

2025|インタビュー・本番レポート・メンバーコメント

BIORACER公式通販サイトCaLORS

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