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DREAMTEAM通信Vol.3 【あなたの愛車見せてください!中編】

4年連続で特別協賛をする第20回Mt.富士ヒルクライム
第20回大会もBIORACERがメインスポンサーとして、夢に向かって頑張るサイクリストを応援する『Mt.富士ヒルクライム・BIORACER選抜「DREAMTEAM」』を結成した。
今回はDREAM TEAMメンバーの愛車を3編に渡り紹介する。それぞれが目指す目標とアッセンブルされたバイク、機材をチェックしていこう。
※メンバー氏名敬称略
前編はこちら
後編はこちら

星狐/シルバー70分切り(ゴールドへの挑戦権)

16-IMG_3665 - Mitsuyuki Horisawa
DREAM TEAMメンバー2024-7
6437A7EC-EFEC-4217-AA35-E9AC8D5B4A7E - Mitsuyuki Horisawa
DREAM TEAMメンバー2024-18
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DREAM TEAMメンバー2024-7
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DREAM TEAMメンバー2024-18
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ELVES FALATH EVO

——星狐さん、今回は富士ヒルで戦う愛車についてお聞かせください。よろしくお願いします。
星狐: こんにちは。こちらこそよろしくお願いします。ロードバイクは「エアロ」と「軽量」向けの異なるタイプを所持しているので、正直なところまだ悩んでいるというのが本音です。
——富士ヒルは基本的にエアロが有利と言われていますが、自分自身のスタイルに合わせたときに最終的にどちらを取るか、というのは難しいですよね。
星狐: そうなんですよ。現時点では、エアロロードのELVES FALATH EVOが候補です。平坦向けではありますが富士ヒルの勾配プロフィールであれば問題ないと思っています。
——候補に挙がっているELVES FALATH EVOですが、特徴的なのはカラーリングですね。ご自身でオーダーメイドしたそうですが、こだわりをお聞かせください。
星狐: ありがとうございます。実はこれ、E5系東北新幹線カラーなんです。実際にオーダーをして完成したのを見ると再現率もバッチリでとても気に入っています。最高速度320km/hに近づく走りをしたいと思います!
——星狐さんの愛車に注ぐ情熱がしっかりと伝わります。自分の好きをそのまま具現化したような相棒ですね。本番も頑張りましょう。
星狐: はい。富士ヒルに向けてしっかりと仕上げていきたいと思います。

X:@anchor_ground

コンドル/プラチナリング

11-IMG_3473 - Shinichi Miyazaki
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DREAM TEAMメンバー2024-8
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VENGE or CARBONEX

——こんにちは、こんどるさん。specialized VENGEとYONEX CARBONEXで迷っているとのことですね。どちらを選ぶか決めるのに、どのようなポイントを重視されていますか?
こんどる: こんにちは。そうなんですよね、今VENGEとCARBONEXどちらでいくか悩んでいるところです。恐らくVENGEでいくとは思うのですが、難しいところです。VENGEは知っての通りエアロ性能を重視していますが、カーボネックスはヒルクライムでは非常に軽量で有利に働きます。直前まで悩みそうですね。単純にエアロと軽量という比較で選ぶという側面もあると思いますが、自分自身のフィーリングも大切にしたいです。
——VENGEのエアロ性能や軽量化の工夫について詳しく教えていただけますか?
こんどる: 例えば私のVENGEは360mm幅のハンドルや46mmハイトのホイールなどエアロを重視しながらも、さらにフロントシングル化や機械式レバーを採用することで軽量化にも力を入れています。VENGEもCARBONEXもどちらも気に入っているので、最終的には走りのフィーリングが良い方を選ぶことになると思います。
——なるほど、エアロ性能と軽量性を両立させるVENGEの装備や工夫が興味深いですね。本番までまだ時間があるので、じっくり悩んで決めたいですね。本番も頑張りましょう。
こんどる: はい。一日一日のトレーニングを大切にして、じっくり悩みたいと思います。本番に向けて楽しく頑張っていきます!

X:@mZs8backy

最強ヒルクライマー/3児のゴールド父さん

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DREAM TEAMメンバー2024-10
D89DF300-FC23-4BBF-84AD-DDAC0DFAD09B - 最強ヒルクライマー
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DREAM TEAMメンバー2024-10
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DOGMA F

——こんにちは、最強ヒルクライマーさん。今回は愛車紹介ということで、お話を聞かせてください。
最強ヒルクライマー: こんにちは。これまでGIANTのPROPELに乗っていましたが、PROPELでは昨年ゴールドリングを獲れたこともあり、今年の富士ヒルを1ヶ月前にしてPINARELLOのDOGMA Fを組み上げました。PINARELLOのDOGMAシリーズは自分がロードバイクを始めた頃のツールドフランスで総合優勝者が乗っていたもので、漠然とした憧れがあり、死ぬまでに乗ってみたいと願っていた思い入れのあるバイクです!
——富士ヒル直前での新フレームへの乗り換えですね。馴染むまで時間もかかると思いますが、なぜ今このタイミングで?
最強ヒルクライマー: 『命とお金は使い切る』が私のモットーです。メンタルも脚力も十分な今、最高の状態でヒルクライムを楽しみたいと決断しました。コンポーネントは前のバイクから流用し、昨年の富士ヒルでつけたビッグプーリーもそのままです。
——DOGMA Fに対する思い入れが強いですね。具体的な仕様はどうなっていますか?
最強ヒルクライマー: ROVALの山岳用ホイールをつけて決戦仕様にしています。重量は約7.0kgで、超軽量とは言えませんが、富士ヒルのような大舞台にふさわしい仕上がりです。このバイクでどこまでやれるか楽しみです。
——富士ヒルでの挑戦が楽しみですね。新しい愛車での健闘を祈っています!
最強ヒルクライマー:ありがとうございます!家庭とトレーニングを両立し、最高の状態で富士ヒルに挑みます!

X:@SeyuChannel
note:最強ヒルクライマーの最強ヒルクライム日記
youtube:@SeyuChannel

ひっしー/”絶対に”シルバー獲得

3-PXL_20230226_030335881 - 菱沼裕介
DREAM TEAMメンバー2024-9
markup_1000000376 - 菱沼裕介
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FELT AR Advanced

——ひっしーさん、こんにちは。FELT AR Advancedに乗っているんですね。なぜこのバイクを選んだのか、その背景について教えていただけますか?
ひっしー: こんにちは。FELT AR Advancedを選んだ理由は、新車候補のなかで、フィッティングで出た値に最も近いジオメトリだったのと、何よりデザインが好みだったので決めました。エアロロード全盛期に作られたピュアエアロロードで、とても良く走るバイクです。
——フィッティングやデザインなど、拘って選んだバイクですね。カスタマイズされたパーツなどがあれば教えていただけますか?
ひっしー:カスタマイズでは、専用のエアロハンドルから汎用品に変え、ホイールもオールラウンドに使えるMAVIC COSMIC SLR 45 DISCに変えました。車体はちょっと重いですが、おかげでどれだけ走っても体に不調は出ません。このバイクとならどこまでも走っていけると思います。
——ジオメトリも含めてしっかりとフィットしているからこそですね。ただ、新車の噂を耳にしましたが・・・?
ひっしー:はい。実は富士ヒルに向けて決戦兵器の納車が控えています。今からワクワクしていますね。もしかしたら、本番はそちらに乗る可能性もあります。
——なるほど。もし間に合えば試走会でお披露目できるかもしれませんね。また機会があればぜひ見せてください。
ひっしー: はい、もちろんです。今年は何としてもシルバーを取りたいです。全力で挑めるように頑張ります!

X:@hissy_ysk
instagram:@hissy_ysk
youtube:@ヒッシーサイクリング

takina/ゴールド!

5-IMG_2418 - tak ina
DREAM TEAMメンバー2024-11
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IMG_3902 - tak ina
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DREAM TEAMメンバー2024-11
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MERIDA SCULTURA TEAM

——Takinaさん、こんにちは。今日はよろしくお願いします。Takinaさんはメリダのスクルトゥーラチーム(2017リムブレーキモデル)に乗っているんですね。なぜこのバイクを選んだのか、その背景について教えていただけますか?
takina:こんにちは。よろしくお願いします。このバイクを選んだ理由は、元々完成車でペダル抜きカタログ値6.6kgの軽量モデルだったからです。ただ富士ヒルは軽量化だけではなく空力も重要なので、他のパーツにもこだわっています。
——富士ヒルはヒルクライムとはいえ、いかにエアロで走れるかも大きな焦点になっていますよね。カスタムのこだわりを教えてください。

takina:はい。空力改善で効果のあるエアロハンドルやBORA WTO 33ホイールなど、空力に優れたパーツにカスタマイズしています。あとはボトルとボトルケージにはキャノンデールのエアロボトルのセットを使用することで、少しでも空力改善が出来るように工夫をしています。
——ホイールやハンドルはカスタムする方が多いですが、ボトルとケージまでこだわっているのは凄いですね。その他にもカスタムがあるということですが。
takina:性能以外のところですが、自分の個性を表現するために沢山ステッカーを貼っています(笑)。チームのステッカーはもちろん、Zwiftから繋がった仲間のチームのステッカーもあり、苦しい時はステッカーをチラッと見て気持ちを高めています!
——自分の個性を表現するためにステッカーを貼るのは素敵なアイデアですね。また、チームや仲間のステッカーを見ることでモチベーションが上がるのも、レースで精神的に辛いときにはとても良いですね。本番も頑張りましょう。
takina:はい。高い目標ですが今年こそはゴールドを取りたいと思います。

X:@TakashiInamine


BIORACER DREAMTEAM メンバー紹介 Vol.1

BIORACER DREAMTEAM メンバー紹介 Vol.3


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