【ブエルタ・ア・エスパーニャ】第12ステージ Dimension Data for Qhubekaチームレポート

BIORACER, レース情報

ブエルタ・ア・エスパーニャ第12ステージ、Team Dimension Data for Qhubekaは前日から体調不良だったSerge Pauwels選手が朝までに回復できずにDNSとなってしまい、わずか4名の選手でレースを走らなくてはならなくなりました。しかし、圧倒的な不利な状況ながらOmar Fraile選手が健闘、スタートから1時間、55kmを超えてからようやく抜け出した14名の先頭集団に加わりました。ステージは前半平坦基調、後半に1級と2級の山岳が控える逃げ向きのレイアウト、逃げグループに総合成績上位の選手がいなかった事もあり、集団は早々に逃げを容認、タイム差も拡大しました。後半の2級山岳でOmar Fraile選手を含む5名が飛び出し、そこからさらにTomasz Marczynski選手 (Lotto-Soudal)が抜け出し最後の16kmのダウンヒルに突入、そのままゴールまで逃げ切りステージ優勝しました。Omar Fraile選手は、追走していた4名の先頭でゴールし、見事にステージ2位でフィニッシュ、第10ステージのJacques Janse van Rensburg選手のステージ4位以上の快挙を達成しました。 チームレポートはコチラ(Team Dimension Data for Qhubekaのサイトに移動します。) レプリカモデルのチームサイクルジャージ、販売中! ※ご好評により残りビブショーツのみになりました。 BIORACERサイクルジャージの詳細はこちら(CaLORS Webショップ)


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