【Bioracerサポートチーム】TRACK TEAM AISAN(愛三工業レーシングチーム)JBCFトラックチャンピオンシップ レースレポート

BIORACER, サポートライダー/チーム


BIORACER Japanでは、サイクルスポーツ強豪国である本国ベルギーをはじめ、ドイツ、オランダ、ルクセンブルグなど各国ナショナルチーム採用サイクルジャージ同様の、ハイクオリティなカスタムサイクルジャージを日本のお客様にお届けしています。

今回は、UCIアジアツアーに参戦しているBIORACER製ジャージを採用する「愛三工業レーシングチーム」のテクニカルディレクター西谷様のレースレポートをお届けします。なお、同チームはトラック競技に参戦する際は「TRACK TEAM AISAN」のチーム名で参戦しています。

第50回全日本実業団トラックチャンピオンシップ レースレポート


8月3日・4日に長野県松本市の美鈴湖自転車競技場で開催された、実業団トラックレースの最高峰である第50回全日本実業団トラックチャンピオンシップに渡邊・岡本・草場・大前・住吉の5名で参戦。前回のチームパーシュートでの反省を生かし、メンバー編成、並びに交代のタイミング、ペーシングを主に改善し臨みました。レースでは相手チームを追い抜くタイミングでペースが乱れたが、その後は素晴らしいパフォーマンスを発揮し、結果は4分15秒339の実業団新記録で優勝。また、この記録はチーム歴代ベストタイムでした。

一方、個人種目では、ポイントレース、スクラッチレース、ケイリン、スプリント、4km個人追い抜きに各選手が出場し、ポイントレース、4km個人追い抜きでは精彩を欠き、大前が2位に留まったものの、スクラッチレースでは渡邊、ケイリンでは草場が優勝し、会場を大いに盛り上げました。


男子個人・スクラッチ 優勝 渡邊 翔太郎選手、3位 岡本 隼選手


男子個人・ケイリン 優勝 草場 啓吾選手


男子個人・ポイントレース 2位 大前 翔選手

愛三工業レーシングチーム
テクニカルディレクター 西谷 泰治

レースデータ

レース名:第50回全日本実業団トラックチャンピオンシップ
開催地:長野県松本市美鈴湖自転車競技場 
開催期間:8月3日(土)〜8月4日(日) 2日間

レース結果
競技 順位 選 手  
男子チーム・パーシュート 優勝 渡邊 翔太郎
岡本 隼
草場 啓吾
大前 翔
(住吉 宏太)
4分15秒339
実業団新記録
チーム歴代ベストタイム
男子個人・4kmインディヴィデュアル・パーシュート 2位 大前 翔  
男子個人・ケイリン 優勝 草場 啓吾  
男子個人・スクラッチ 優勝
3位
渡邊 翔太郎
岡本 隼
 
男子個人・ポイントレース(30km) 2位 大前 翔  

TRACK TEAM AISAN(愛三工業レーシングチーム)出場メンバー

【選手】
渡邊 翔太郎、岡本 隼、草場 啓吾、大前 翔、住吉 宏太
【スタッフ】
西谷 泰治 テクニカルディレクター

愛三工業レーシングチーム・主な採用サイクルジャージ

RACE サイクルジャージ
最先端のエアロダイナミクスを駆使し、空力性能を最大限に高めた半袖レーサージャージ。かなりタイトなフィッティングながら、レースポジションにおいての快適さと、筋肉をしっかりとサポートして、よりパフォーマンスを長く持続させる役割も備えています。

RACE ビブショーツ シリオ
ビオレーサーの中でも、よりレース志向の高いサイクリストのためのビブショーツ。機能的で全方向に伸縮するSIRIOを採用、まるで第二の皮膚の様な快適な着心地としっかりと筋肉をサポートするコンプレッション機能を提供。長時間のレースで高いパフォーマンスをキープできます。

RACE ロードレースワンピース メッシュ
軽量なエアーメッシュ素材を前面と背面に使った、蒸暑い天候でも熱がこもらず、熱帯気候でのレースに最適なスーツ。エアーメッシュ素材の構造が、過酷な条件下でも自然に汗や熱を逃がします。

 


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