BIORACERが贈るサイクリング情報メディア

BIORACER

氷を入れて、芯から冷やす。フルジップインタークーラーベスト2という夏の答え

BIORACER INTERCOOLER — Summer 2026

氷を入れて、芯から冷やす。
Zip in. Cool down.

世界選手権で実証された冷却を、フルジップで。

前開きフルジップで、着脱も体温調整も自在。
フルジップインタークーラーベスト2は、拡大した冷却パネルと
大型ICE POCKETで、真夏のライドを芯から冷やす新世代の冷却ベースレイヤー。

2026.7.17(金)一般販売開始 — CaLORSオンラインストア

JP LIMITED
BIORACER フルジップインタークーラーベスト2メインビジュアル

938%
MAKUAKE達成率

+42%
冷却パネル拡大

175
SUPPORTERS

01 — ISSUE
THE COOLING STRATEGY

暑さで失速した夏を、
もう、繰り返さない。

ロードバイクも、ランニングも、屋外の現場も。
夏のすべての挑戦は、体温との対話から始まる。

体温が1℃上がれば、出力は落ち、判断は鈍り、集中は遠ざかる。気温35℃が日常となった日本の夏、体温管理は「我慢」ではなく「戦術」だ。

フルジップインタークーラーベスト2は、その戦術を前開きフルジップの一枚に落とし込んだプロダクト。気化熱、大型ICE POCKET、拡大した冷却パネル——三つの冷却を、着脱しやすいジップ構造にまとめ、夏のすべての挑戦に静かに付き添う。

先行公開で、達成率938%。

2026年6月13日(土)〜7月5日(日)にMakuakeで実施した先行公開プロジェクトは、目標金額300,000円に対して達成率938%で終了。多くの応援購入とともに終了し、2026年7月17日(金)より、CaLORSオンラインストアで一般販売を開始します。

938%
達成率
目標30万円
281万円+
応援購入総額
2,816,550円
175
サポーター
応援購入で参加

Makuakeプロジェクト実績:応援購入総額2,816,550円・達成率938%・サポーター175人

Makuakeプロジェクトページより(2026年7月・終了時点)

氷と気化熱で、冷たさが続く。

気化、氷、通気。冷却という現象を、それぞれ最も得意な素材と構造に受け持たせる。三つの仕組みが連携したとき、フルジップインタークーラーベスト2は、ベースレイヤーから“着る冷却装置”へと姿を変える。

01

PVA製クールタオル素材

保水力の高いINUTEQ-PVA®素材を、拡大した前面・側面パネルに配置。水に浸して軽く絞るだけで気化冷却が始まり、走行風を受けて冷感が持続する。

02

大型化した ICE POCKET

首元中央のアイスポケットを前作より大型化して新搭載。氷を直接投入でき、溶け出した冷水がクールタオルを湿らせ続けることで、冷却の持続時間そのものを延ばす。

03

冷却ベースレイヤー構造

一枚目に着る前開きの冷却インナー。フルジップだからジャージやウェアの上からでも脱ぎ着でき、炎天下でも体感温度を抑えながら、こまめな体温調整ができる。

進化を、数字で。

フルジップインタークーラーベスト2は、冷却パネルの面積からパターン、着丈まで、全体を一から見直した。冷やす面積を広げ、もたつきを削ぎ落とし、氷を置く場所を拡張する——改良はすべて「もっと冷える、もっと動ける」に向かっている。

+42%
サイド冷却パネル(幅)
13cm → 18.5cm に拡大

+12%
フロント冷却パネル(縦)
34cm → 38cm に拡大

−5cm
着丈を短縮
62cm → 57cm でもたつき解消

NEW
首元 ICE POCKET
前作より大型化して新搭載

ICE POCKET — ENLARGED
フルジップインタークーラーベスト2 首元中央の大型ICE POCKETに氷を投入する寄り画像

背中の中央に、
氷を置く。

フルジップインタークーラーベスト2の要は、首元中央に大型化して搭載されたICE POCKET。氷を直接投入できるこの構造は、ワールドツアーチームが採用する冷却ノウハウをそのまま製品に落とし込んだものだ。

前作より間口と容量を広げたことで、コンビニで買ったロックアイスを、着たまま片手で放り込める。溶け出した冷水が拡大した冷却パネルを湿らせ続け、長時間のライドや真夏のレースを通して、冷感を保ちやすくなった。

  • 1前作から進化。首元中央のICE POCKETを大型化して搭載
  • 2広い間口を確保。コンビニのロックアイスもスムーズに投入できる
  • 3溶けた冷水が拡大パネルを湿らせ続け、長時間の冷却を実現
  • 4フルジップだから、着たまま片手で氷を補充できる

2016年ロード世界選手権タイムトライアルでINTERCOOLERプロトタイプを着用するトニー・マルティン選手

UCI WORLD CHAMPIONSHIPS 2016 / TT

世界の舞台で、すでに証明されている。

2016年、カタールで開催されたロード世界選手権個人タイムトライアル。ドイツ代表トニー・マルティン選手は、INTERCOOLERのプロトタイプを着用して走り、史上最多4度目の世界王者の座を手にした。

翌年、フルジップ型の初代INTERCOOLERは、自転車業界最高峰の賞のひとつ、EUROBIKE AWARD 2017を受賞。F1やツール・ド・フランスの現場でも採用されてきた冷却の思想が、このフルジップインタークーラーベスト2に受け継がれている。

フルジップインタークーラーベスト2は、その血脈を引き継ぐ最新の一枚。世界選手権の舞台で確かめられた冷却テクノロジーが、今、あなたの夏に。

2016
UCI世界選手権TT
金メダル獲得を支援

2017
EUROBIKE AWARD
初代モデル受賞

F1 / TdF
最高峰の現場でも
採用される冷却技術

−0.4
VERIFIED BY DEEP-CORE THERMOMETER

深部体温計CORE(コア)を用いたINTERCOOLERシリーズの検証では、同じコース・同じ強度で走った場合、着用時の方が平均で約0.4℃ほど深部体温が低い結果に。「気化熱で冷える」という体感を、測定可能な数値が裏づけている。

フルジップインタークーラーベスト2 着用時のフロントビュー、前開きフルジップ構造

Zip on, zip off.
Cool on your terms.

前開きだから、自由に着られる。

フルジップインタークーラーベスト2は、前面をフルジップで開閉できる冷却ベースレイヤー。かぶらずに羽織れるから、ジャージやウェアの上からでも脱ぎ着でき、暑さのピークだけ閉める、下りで開けるといった体温調整が自在にできる。

拡大した前面・側面のPVAクールタオルが冷却の核となり、大型ICE POCKETが持続力を担う。襟ぐりを深く、全パターンを刷新したことで、インナーとしても一体感のある着心地に仕上がっている。

  • 前開きフルジップで着脱ラク。着たまま体温調整ができる
  • サイド冷却パネル+42%・フロント+12%で冷やす面積を拡大
  • 首元の大型ICE POCKETで、氷による冷却を長時間キープ
  • 着丈−5cmでもたつきを解消。襟ぐりを深く干渉しにくく
  • 吸汗速乾・洗濯機対応(ネット推奨)で日常使いにも

自分に合う、冷却の一枚を。

INTERCOOLERには二つのタイプがあります。着脱と体温調整のしやすさなら「フルジップインタークーラーベスト2」、密着してすぐ冷える軽さなら「かぶりタイプ(インタークーラーベスト2)」。使い方に合わせてお選びください。

このページの一枚

フルジップインタークーラーベスト2

前開きフルジップ・体温調整しやすい
  • ジャージの上からでも脱ぎ着できる
  • 冷却パネル拡大+大型ICE POCKET
  • 下りや休憩で開け、登りで閉める調整が自在

フルジップを見る

もう一つの選択肢

インタークーラーベスト2

かぶりタイプ・密着してすぐ冷える
  • プルオーバーで軽量・シンプル
  • 身体に密着し、気化冷却をダイレクトに
  • ウェアの下に一枚で収めたい方に

かぶりタイプを見る

日常も決戦も、
冷却は戦術だ。

— BIORACER INTERCOOLER PHILOSOPHY

夏の現場は、
サドルの上だけじゃない。

フルジップインタークーラーベスト2はロードバイクのために生まれた装備でありながら、暑さと向き合うすべての人のために最適化されている。前開きで脱ぎ着しやすいから、競技から現場仕事、インドアスポーツまで、幅広いシーンで一日を整える。

ロード・MTB

ヒルクライム、ロードレース、ロングライド、MTB。プレクーリングから走行中まで。

ランニング・インドア

夏のロングラン、トライアスロン、インドアのバスケ・バレー・サッカーの暑熱対策に。

屋外作業・現場仕事

建設、物流、農作業、イベント運営。長時間屋外で動く方の作業着の上からでも。

キャンプ・屋外イベント

炎天下のキャンプ設営、フェス、屋外イベント運営など、長時間の屋外レジャーに。

使い方

準備は、水と、氷だけ。

特別な手順は要らない。フルジップインタークーラーベスト2は、たった4つの動作で、夏のあなたの背中に冷却を届け始める。

1

水に浸す

清潔な水に約1分間ひたし、PVAパネルに水分を含ませる。

2

軽く絞る

滴がしたたらない程度まで、両手でやさしく水を切る。

3

羽織って着る

直接、またはウェアの上からフルジップで着用。気化冷却が始まる。

4

ICE POCKETに氷

氷を投入して冷却を強化。着たまま片手で補充できる。

サイズガイド

サイズに、迷わない。

身長と体重を選ぶだけで、最適サイズの目安をご案内します。フルジップインタークーラーベスト2はBIORACERのトライアスロンライン基準のフィット感で、身体に密着するベースレイヤーとして設計されています。

Size Finder

身長×体重で、サイズの目安をチェック。

INTERCOOLERコレクションは身体に密着するベースレイヤー設計。下の2つを選ぶだけで、おすすめサイズの目安が出ます。



Recommended Size

— —

身長と体重を選ぶと、おすすめサイズの目安が表示されます。

Size Chart(目安 / BIORACER INTERCOOLER 基準)
150-159cm160-165cm166-171cm172-177cm178-183cm184-189cm190-195cm
50-55kgXSXSXSXS
56-61kgXSXSXSSS
62-67kgXSXSSSMM
68-73kgSSSMLLXL
74-79kgMMMLLXLXL
80-85kgLLLXLXL
86-91kgXLXLXL

※上記はBIORACERのINTERCOOLER(トライアスロンライン)サイズ基準にもとづく目安です。密着するベースレイヤー設計のため、ジャストフィットを推奨します。
※2サイズにまたがる場合や表の範囲外のときは、お問い合わせフォームからご相談ください。詳しい実寸は公式サイズチャートもご参照ください。

製品仕様
フルジップインタークーラーベスト2 製品ディテール

製品仕様

細部にいたるまで、夏の身体のために最適化された前開きの一枚。サイクリストはもちろん、暑さと向き合うすべての人へ。

製品名
フルジップインタークーラーベスト2(ICE CUBE POCKET)

タイプ
前開きフルジップ(冷却ベースレイヤー)

サイズ
XS / S / M / L / XL(5サイズ展開)

冷却パネル
サイド+42%(13→18.5cm)/フロント+12%(34→38cm)

仕様
大型ICE POCKET、PVAクールタオル、着丈−5cm、吸汗速乾、防臭抗菌

洗濯
洗濯機可(ネット推奨/乾燥機NG)

区分
JP LTD(数量限定)

着た人だけが、知っている。

フルジップの着脱のしやすさ、拡大パネルの冷却、大型ICE POCKETの効き。実際に袖を通したスタッフの声を、そのまま掲載する。

登りで閉めて、下りで開ける。フルジップだから走りながら体温調整ができるのが本当に快適。ジャージの上から羽織れるので使い勝手がいいです。

K
STAFF K
173cm / 63kg / Sサイズ

側面のパネルが広がったのを着てすぐ実感。脇までしっかり冷えます。ICE POCKETも大きくなって、着たまま氷を足せるのがありがたい。

S
STAFF S
168cm / 54kg / XSサイズ

着丈が短くなってもたつきが消えました。かぶるタイプより脱ぎ着がラクなので、屋外イベントの合間にサッと着られて重宝しています。

Y
STAFF Y
172cm / 70kg / Mサイズ

よくあるご質問

よくあるご質問

「かぶりタイプ(インタークーラーベスト2)」との違いは?
フルジップインタークーラーベスト2は前面をフルジップで開閉でき、ジャージやウェアの上からでも脱ぎ着でき、走行中の体温調整がしやすいのが特長です。かぶりタイプ(インタークーラーベスト2)はプルオーバー構造で軽量・シンプル、身体に密着して気化冷却をダイレクトに感じられます。着脱と体温調整のしやすさを重視するならフルジップ、密着感と軽さならかぶりタイプがおすすめです。
どんな仕組みで冷たく感じるのですか?
水分が蒸発する際に熱を奪う「気化熱」の原理を利用しています。PVAクールタオル素材に水を含ませ、走行風や周囲の風を受けることで蒸発が促進され、冷却感が持続します。さらに首元の大型ICE POCKETに氷を入れることで、溶けた冷水がパネルを湿らせ続け、より長く冷感が続く設計です。
フルジップインタークーラーベスト2は何が進化したのですか?
サイド冷却パネルを幅13cm→18.5cm(+42%)、フロント冷却パネルを縦34cm→38cm(+12%)に拡大し、冷やす面積を広げました。首元のICE POCKETは前作より大型化。着丈を62cm→57cm(−5cm)に短縮してもたつきを解消し、襟ぐりを深く、首後ろ・両脇まで全パターンを刷新しています。
ロードバイク以外でも使えますか?
はい。ランニング、トレイル、トライアスロン、MTB、インドアのバスケ・バレー・サッカーなどのスポーツに加え、屋外作業や工事現場、キャンプ・屋外イベントなど、暑い環境で身体を動かす方に幅広くお使いいただけます。前開きフルジップなので、着脱がしやすく、ウェアの上からでも羽織れます。
使い方を教えてください。
① 清潔な水に約1分間浸します。② 軽く絞り、水が滴らない程度に調整。③ 直接、またはウェアの上からフルジップで着用。④ 必要に応じてICE POCKETに氷を投入してください(着たまま補充できます)。使用後は水で洗い流し、しっかり乾燥させてから保管してください。
洗濯はどうすればいいですか?
洗濯機の使用が可能です。洗濯ネットに入れて弱水流での洗濯を推奨します。乾燥機の使用はお控えください。乾いて硬くなった場合は、水に浸せば柔らかさが戻ります。濡れた状態で明るい色の衣類と密着させると色移りの可能性があるためご注意ください。
プロ選手の使用実績はありますか?
INTERCOOLERシリーズは、2016年カタール開催のロード世界選手権個人タイムトライアルにおいて、ドイツ代表トニー・マルティン選手がプロトタイプを着用し、史上最多4度目の世界王者の座に輝いた実績を持ちます。フルジップ型の初代モデルはEUROBIKE AWARD 2017を受賞。F1やツール・ド・フランスの現場でも採用されてきた冷却の思想を受け継いでいます。

— SUMMER 2026 / JP LIMITED

この夏は、戦術で走り抜ける。

ロード、ランニング、屋外の現場——
フルジップインタークーラーベスト2で、夏との付き合い方を、変える。


購入する

2026.7.17(金)一般販売開始 / JP LIMITED / XS – XL / 大型ICE POCKET搭載

※ 本製品は医療用冷却具ではありません。発熱や体調不良時の使用については医師にご相談ください。
※ 冷却効果は気温・湿度・風速など使用環境により変動します。
※ ICE POCKETを使用する際は、氷が直接肌に触れないようご注意ください。
※ 本ページに記載の販売実績・受賞歴・Makuake実績はINTERCOOLERシリーズおよび先行公開プロジェクトのものを含みます。

BIORACER公式通販サイトCaLORS

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