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ビオレーサーの最高峰ウエア、EPICライン紹介/妥協なきウエア

ビオレーサーの最高峰ウエア、EPICライン紹介/妥協なきウエア

カスタムウエアにも、既成デザインであるコレクションにも設定される、ビオレーサーのハイエンドウエア「EPIC」。プロ選手の過酷な要求と環境に応じるべく開発された妥協なきウエアだが、コレクションへの展開によって、一般サイクリストも気軽に手にすることができるようになった。2026年の新色が発表されたことを機に、エピックの機能を改めて紹介する。

ビオレーサーの「EPIC」とは

ビオレーサーの製品は、ユーザーがオリジナルのデザインで作成するカスタムウエアと、既製デザインであるコレクションに大別できる。しかし、カスタムもコレクションも、最上位モデルの「EPIC(エピック)」と価格を抑えた「ICON(アイコン)」というラインナップは同じだ。

EPICは競技者を想定し、ビオレーサーが持つ技術とリソースを投入した性能追求型ウエア。トッププロの容赦ない声を忠実に製品に反映し、シビアな世界で戦う選手から高い評価を得ている。

その性能を洗練されたデザインで包んだビオレーサーのコレクションEPICライン。先週の記事でもお伝えしたとおり、2026シーズンの新色が公開されている。

EPICの特徴は、風洞実験によって導き出された空力性能。各生地のエアロ効果だけでなく、どのような伸縮性の生地をどの方向に用いて、どのように縫い合わせれば、複雑な立体物であるライダーの体にフィットして空気をかき乱さないか。EPICジャージはそれを追求して生まれた“速く走るための武器”だ。

また、背面と脇には高通気メッシュを配置し、高温多湿な日本の気候にも対応。常にドライで快適な着心地を実現しながら、 レーシングポジションに最適なフィット感を提供する。

酷暑に対応するEPICウルトラライトも

EPICラインのジャージには、空力性能を維持しながら酷暑環境下での通気性を重視したEPICウルトラライトジャージもある。フロントパネルはストライプ状のメッシュ生地で、背面にはUPF50の紫外線防止効果を持つ生地を採用。

走行時に風が当たる肩回りには、ビオレーサーお得意のエアロ系生地。裾はグリッパーが配されておりずれを防ぐが、そこも丁寧に全面メッシュになっている。暑い日でも快適に、そして速く走りたいライダーにぴったりの一着である。

過酷なライドをサポートするEPICビブショーツ

EPICのビブショーツにもその妥協なき設計思想が貫かれている。ジャージとは異なり、自転車の推進力の源となる両脚の動きを妨げず、さらにサドルからの衝撃を緩和するという重要な使命が課せられる難しいウエアでもあるが、EPICビブショーツはレースポジションに最適化されたレースフィットにより、ジャージのエアロ性能を無駄にしない。

また太もも部には段階的コンプレッション設計が施されており、快適性の高いヴェイパーパッドと相まって長時間のパフォーマンス維持をサポートする。ビブ部分には通気性と速乾性に優れたファインメッシュ素材を採用し、夏場の蒸れを軽減し肌へのストレスを最小限に抑える。

フレームのみならず、ハンドル、チェーンリング、ホイール、タイヤ、スポーク一本の空気抵抗を気にするのであれば、自転車システムの中で圧倒的に大きな表面積を持ち空気抵抗に多大な影響を与えるウエアに気を配らないのは筋が通らない。

妥協なきライドには、妥協なきウエアをぜひ。

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