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第22回Mt.富士ヒルクライム BIORACER DREAM TEAM 2026公式試走会/メンバーインタビュー(前編)

第22回Mt.富士ヒルクライム BIORACER DREAM TEAM 2026公式試走会/メンバーインタビュー(前編)

富士ヒル本番も目前に控えた4月末。ドリームチームのメンバー11名が一堂に会し、富士スバルラインで試走会を行った(レポートはこちら)。予定どおりに仕上がっている人。想像以上のタイムが出た人。伸び悩んでいる人。思わぬハードルにぶち当たっている人。悲喜こもごもあったようだが、「富士ヒルで夢を実現させる」という同じ目標を持ったメンバーはお互いに刺激しあい、いい化学反応が起きていた。メンバー全員のコメントをまとめた。

おこめさん

ZwiftやStravaで交流はありましたが、実際に同じジャージを着て一緒に走ると、チームとしての一体感が生まれて、本番がますます楽しみになりました。

今までの試走や本番は24kmをとても長く感じ、思った走りができなかったり目標タイムに届かなかったりと悲観してしまっていたのですが、今回は仲間とコミュニケーションを取りながら走ることで24kmが驚くほど短く感じ、過去の試走・本番の中で一番楽しんで走れました。もっと走っていたいと思うほどで、励まし合える仲間がいるとこんなにも印象が変わるんだと思いました。

残り1ヶ月。モチベーションを高く保ったままトレーニングに励めそうです。応募当初に掲げていた85分切りを目指しつつ、80分切りも視野に入れています。何よりも悔いのないよう、自分の限界を超える走りをしたいです!本番はがむしゃらに突っ走ります!

 

Keni.Munemituさん

同じプラチナを目指して走る方々(にんにんさん、茶円さん)と走ったことで、目標のレベルをリアルに感じることができました。今年は低酸素機などを使用し、低酸素慣れを進めていましたが、高地ではどの程度パワーが減少するのかも判断できました。

また、自分は重量級(185cm/70kg)なので、軽量級のにんにんさんと走った際、勾配の強弱で相対負荷的にどこできつくなり、どこで緩むかも実感することができました。また、自分にとって足りないもの・武器になるものも分かり、有意義な試走だったと思います。

本番まであと少し。目標のプラチナ獲得に向けて、ここぞという所で力を爆発させられるように持っていきます。本気で挑み、身体を人生で一番の状態まで仕上げて、人生で最高の走りをしたいと思います。

 

しげさん

目標やスタイルは違えど、メンバーの富士ヒルにかける想いは近しいものがあり、皆さんと一緒に走ることでいい刺激になりました。また、乗車姿勢や身体の使い方、バイクのパーツアッセンブルなどについて相談でき、非常に参考になりました。

正直なところ、2月末に受けた網膜剥離の手術後の約1ヶ月の療養期間が惜しいと感じています。しかし、人生の中で完璧な状態なんてなかなかくるものではありません。挑戦できる現状に感謝して、本番までに完全体へ近付けていきます。

 

茶円(怠け者)さん

普段はZwiftでバーチャルコースをひとりぼっちで走っていることが多いのですが、試走会は同じジャージを着てチームとして走る楽しさとワクワク感があり、楽しく有意義な1日となりました。終盤の平坦部分のコースが若干変わっていることが一番の発見でした。競ることがあるなら、勝負のポイントになりそうです。

やれることは全部やってきました。例年よりも順調に仕上がってきています。
ワクワクしている自分、ビビっている自分、戸惑っている自分。
いろんな気持ちを全てスバルラインにぶつけて、悔いなく終われるようにやり切ろうと思います。夢(プラチナリング)も目標(年代別優勝)も叶えるために全力で挑みます!

 

TYさん

それぞれが違う目標を持った集団ではあるものの、それぞれが「目標を達成したい」という同じ思いを持っていることを感じることができました。自分自身も刺激をもらい、目標に向けてさらに頑張ろうと思えました。

今回の試走では、自分自身が想定していたパワー維持が思っていたより困難だったことが分かりました。標高が高く酸素が薄いことは理解していましたが、実際に走って体感すると、また新たな発見があります。

また、大沢駐車場から奥庭駐車場までは風が強く、進行方向が変わることで追い風と向かい風が変わる区間であり、起伏が多いことと相まって思いがけない出力を求められるように感じました。これらの発見を生かして、本番のペーシングを検討したいと思います。

富士ヒルが近づいてきて、少しずつ緊張をしてきました。自分自身の目標達成に向けてまずは一日一日を大切にしたいと思っています。ゴールド達成は高いハードルですが、最後まで諦めずに取り組みます。

当日はゴールドペースで走ります。ご一緒になった方々は是非一緒にゴールド獲得に向けて頑張りましょう。

 

はちかなさん

それぞれの目標を持ったメンバーと一緒に走ることがモチベーションになり、楽しい試走となりました。富士ヒルのコースを走ったのは1年ぶりでしたが、意外と大沢駐車場まで長くて「こんなに長かったっけ…」と思ったりするなど、毎年走っていてもコースはなかなか覚えられていないですね。その大沢駐車場では皆さんが応援してくれて、とても励みになりました。

不安な気持ちもありますが、今年は過程を大事にすることと、自転車を楽しむこと、そして絶対に病まずに前向きに頑張ると心に決めているので、やれることをやって自信を持って本番に挑みます。自己ベストを目指して、笑顔でゴールします!

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