【DREAMTEAM2026 インタビュー】Vol.2
今年もビオレーサードリームチームのメンバーが決まった。各々の夢を胸に富士ヒルへ臨む10名+アンバサダー2名の応募動機や富士ヒルにかける想い、愛車紹介を含めたインタビューを3回に分けてお届けする。
茶円(怠け者)さん

「名古屋で卓球コーチ&パーソナルトレーナーをしている茶円(ちゃえん)です!まさか自分が選ばれるとは思っておらず、正直驚いています。
ヒルクライムを始めたのが2020年。コロナで仕事が減り落ち込んでいたとき、友人の一言がきっかけでした。富士ヒルには2022年から参加しています。今回は卓球コーチという全く違う分野から、ロードバイクで結果を出すことで伝えたいことがありドリームチームに応募しました。
コーチをしていると、卓球で良い結果を出しても生徒さんには『コーチだから当たり前』と思われ、なかなか響かないことが多いんです。だからこそ、大人になってから卓球を始めた生徒さんのように、自分自身が全く違うフィールドで挑戦をし、『目標に向かって本気で頑張る』姿を見せたいと思いました。『歳だから』『時間がないから』と諦めている生徒さんに、『諦めるにはまだ早い』と伝えたいんです。
目標は年代別優勝とプラチナリング獲得です。ヒルクライムを始めて今年で6年目。ドリームチームの一員として、全力で頑張ります!」

愛車はスペシャライズド・ターマック SL8。「ホイールは鬼ベアリングを搭載したロヴァール・ラピーデCLX。試乗会で一目惚れして購入しました。こだわりは赤いサドルと赤いプーリー。きっと3倍速くなるはず」
TYさん

「2017年に会社の先輩に声をかけられ、ロードバイクを始めました。Zwiftで1人で練習をしていましたが、限界を感じ、2020年3月にNICO OZへ加入、その直後EMU SPEED CLUBに加入しました。2021年にTrainerRoadでパワートレーニングを本格的に始め、現在はZwiftとTrainerRoadを連携してワークアウトやミートアップ、レースなどに参加しています。
実走はEMU SPEED CLUBのヒルクライム練習やPHYCO CYCLING UNIONでの平坦練習がメインです。
レースは富士ヒルをメインターゲットに、ヒルクライムを中心に参加しています。
2024年まで、富士ヒルでは3年連続ゴールドを獲得していましたが、2024年10月にロードレース中に大怪我をして3か月ほどロードバイクに乗れませんでした。2025年の富士ヒルも怪我の影響で不参加。
2025年1月のリハビリ開始から今まで、周囲の方々に支えられました。そこで、ドリームチームでの目標は『本気でまたゴールドに挑戦し、同じ目標を目指す人たちの力になりたい』とします。先頭争いはせず、ペースで目指したいと思っているので、ゴールドを目指す方は一緒にトレインを組んでいただければと思います。みなさんよろしくお願いします!」

軽量パーツを惜しげもなく組み込んだスペシャライズド・ターマックSL8でゴールドトレインを組む。
はちかなさん

「ロードバイクを始めたときから上りがとにかく苦手で、ライドでも上りでよく千切れてしまいます。苦手意識が強い分、富士ヒルは私にとって一番挑戦したいイベントでした。今年はドリームチームに選出していただいたため、仲間と共に本番までの過程を大切にしながら富士ヒルに挑みます。
そして富士ヒルに向けた挑戦の様子をSNSで発信して『自分も頑張ってみよう』と思わせられる存在になれるよう精一杯取り組みたいと思います。新車の相棒と共に自己ベスト85分切りを目指します!」

愛車は2025年12月に納車されたばかりだというキャノンデール・スーパーシックスエボハイモッド。「オレンジがとても可愛く、一目惚れしました!今年はこの自転車と富士ヒル迎えるのが初めてなのでとても楽しみにしています」
MACHA(マチャ)さん

「ドリームチームに選出いただき、ありがとうございます!2021年10月からロードバイクを始めた49歳の普通のサラリーマンです。『普通の人間でも、本気でコツコツやれば目標に近づける。諦めなければ必ず変われる』という信念のもと、40代ラストイヤーとなる2026年に、皆さんからの刺激を受けながら限界を突破し、目標のシルバーリング獲得を目指します。
これから全力で走ります。同じように目標に向かって頑張っている皆さん、お互いに刺激をし合い、笑い、苦しみ、成長しながら、最高の結果を掴んで富士ヒルのゴールで喜びを分かち合いましょう!」

愛車は一目惚れしたというファクター・オストロVAM2.0。アルテグラDi2とマヴィック・コスミックSLR32で組む。

