ツアー・オブ・ジャパン東京ステージ応援レポート

BIORACER, レース情報

BIORACER Japanでは、サイクルスポーツ強豪国である本国ベルギーをはじめ、ドイツ、オランダ、ルクセンブルグなど各国ナショナルチーム採用サイクルジャージ同様の、ハイクオリティなカスタムサイクルジャージを日本のお客様にお届けしています。

5月26日(日)最終日を迎えたツアー・オブ・ジャパン東京ステージにBIORACER製ジャージを採用する「愛三工業レーシングチーム」様と「Team Sauerland NRW p/b SKS Germany」様の応援に行ってきました。
東京ステージは、恒例では日比谷シティをスタートして周回コースとなる大井埠頭までパレードランを行うのですが、今年はアメリカ大統領来日のため、大井埠頭周回コースでのパレードランとなりました。

パレードラン終了後、1周7kmのコースを16周112kmのレースがスタート。スタート直後から数名が逃げを試みますが、集団から抜け出せないまま1周目を終了。2周目に、ディフェンディングチャンピオンのマルコス・ガルシア選手(キナンサイクリングチーム)が飛び出し、3周目に3名の選手が合流して4名の逃げが形成、集団との差をじわじわと広げていきました。

集団は、リーダージャージを着る選手を擁するチーム・ブリッジレーンがコントールして周回を重ねました。逃げと集団の差は7周目には3分差まで開きました。

レース中盤過ぎから、徐々に集団のスピードが上がり逃げとの差を詰めていきました。11周目に、逃げ続けていたマルコス・ガルシア選手がアタック、そこにチームメイトのグアルディオラ選手が合流して2名での逃げを開始、集団と1分ほどの差を保ちながら終盤まで粘り続けました。

集団は、ゴールに向けて逃げを吸収するため、スプリントに持ち込みたいチームから1名ずつ選手が交代で先頭を引いてペースアップ。愛三工業レーシングチームも先頭交代に加わり、さらにペースアップ。残り2周で先頭との差は30秒、最終周回に入ったところで逃げを吸収して、ゴールに向けさらにペースが上がりました。

ゴールまで残り300mでは、宇都宮ブリッツェンの2名が先行しますが、残り200mのホームストレートからチームブリヂストンサイクリングの窪木一茂選手が驚異的な伸びをみせてステージ優勝しました。東京ステージでの日本人選手の優勝は、2013年の西谷泰治選手(愛三工業レーシングチーム)以来となりました。
愛三工業レーシングチームでは、最後のゴールスプリントで岡本隼選手が9位でフィニッシュしました。

愛三工業レーシングチーム・チームマネージャー別府 匠
8ステージの長いステージレースが終わり、ステージ成績では東京ステージでの岡本の9位が最高位、個人総合ではモニエが12位に入りUCIポイントを10ポイント獲得しました。まだ若いチームなので、うまくいかないことも多いですが、自分たちで考えて、自分たちで結果を出していくことで、チームの基盤を固めて、より高いステージへ行くためのステップにしてもらいたいです。

今年のツアー・オブ・ジャパンは、1週間の開催期間中一度も雨が降らず、最終日の東京では真夏のような暑さの中でのレースとなりました。選手、スタッフ、レース関係者の皆様お疲れ様でした。

ツアー・オブ・ジャパン東京ステージの前に開催されたJICFクリテリウムに参戦していた明治大学体育会自転車部様にもご挨拶させていただきました。


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