【Bioracerお客様】Wednesday racing@2Days Race in 木島平村 2019

BIORACER お客様紹介

BIORACER Japanでは、サイクルスポーツ強豪国である本国ベルギーをはじめ、ドイツ、オランダ、ルクセンブルグなど各国ナショナルチーム採用サイクルジャージ同様の、ハイクオリティなカスタムサイクルジャージを日本のお客様にお届けしています。

今回は、週末に長野県木島平村で開催された、2日間で3ステージが行われるアマチュア向けながら本格的なロードレースの大会『2days race in 木島平村 2019』に参加されたチーム『Wednesday racing』様をご紹介します。普段は別々のチームに所属するメンバーで構成されたこのチーム、見事に総合リザルトで中里 仁(ナカザト マサル)選手が勝利しました。レース前に今年のレースへの意気込みなどを伺ったインタビューをお届けします。

Wednesday racingチームメンバー(画像右から)
西谷 雅史選手(所属チーム:チームオーベスト)
青木 誠選手・チーム代表(所属チーム:FIETS GROEN 日本ロボティクス)
中里 仁選手(所属チーム:Rapha Cycling Club)
小貫 耕平選手(所属チーム:VENTOS FRECCIA)
秋山 悟郎選手(所属チーム:FIETS GROEN 日本ロボティクス/AX cyclocross team)

Wednesday racing

Q1. メンバーの紹介をお願いします。チーム結成の背景や経緯を教えてください。

代表 青木 誠選手)このチームを作ったきっかけは、毎週水曜日に行われている、東京にある某ショップの練習会がきっかけです。水曜日は自転車ショップの定休日にあたるので、ショップ店員や学生、元プロ選手までもが集まり練習会が行われております。その中でチームを作ってレースに出たら面白いのではないか?と思ったのがきっかけです。

Q2. 皆さまそれぞれ別のチーム所属かと思いますが、毎年このレースではチームを結成して出場されていますね。その理由を教えてください。

青木 誠選手)私は、所属チームでは普段JBCF(全日本実業団自転車競技連盟)のレースを走っていますが、別のチームでの参加となると所属チームとは敵同士になりますので、どういう展開になるのか楽しみでオリジナルチームを作りました。それに加え、普段は同じレースを走ってない仲間同士なのでそれも楽しみではあります。

西谷 雅史選手)所属チームはショップチームなので色々な制限があります。木島平はそんな制限がないチームで走れる唯一のレースなので、このチームでエントリーしています。

秋山 悟郎選手)普段は違うチームに所属していますが、練習を一緒にすることが多いメンバーです。なので、お互いの得手不得手はある程度わかりますし、普段と違うメンバーでチームを組むことで新鮮な緊張感を味わいたいからです。

中里 仁選手)私は普段JBCFのE1カテゴリーでレースをしていますが、日頃のレースでJPTを走っている選手とチームメイトで走れる機会は貴重なので、毎年混成チームでエントリーしています。

Q3. 出場は何回目でしょうか?このレースに対する思い入れを教えてください。

青木 誠選手)昨年に引き続き2回目です。昨年特別賞ジャージを取れた深い思い入れのあるレースなので、今年も何か傷あとを残したいと思います。

西谷 雅史選手)このチームでの木島平は2回目です。いつもと違うメンバーでの3レースを楽しみたいです。総合成績も意識して走ります。

秋山 悟郎選手)私は今回のメンバーでの参加は初めてです。貴重なステージレースのなので、楽しみながら走りたいです。

中里 仁選手)私はこのチームで木島平を走るのは2回目です。昨年はポイント賞を取得する事ができ、良いイメージのレースであるのと同時に、国内では数少ないステージレースを楽しめるからです。

Q4. 特別なこのレースにビオレーサーを選んでいただきありがとうございます。ビオレーサーを選んだ理由を教えてください。

青木 誠選手)普段の所属チームもビオレーサーを愛用しています。フィット感伸縮性・汗の抜けなど抜群でレース用ジャージとしては申し分ない機能を備えたジャージです。木島平村は山岳地帯にあるので気温の上下があるところです。それにもビオレーサーは対応してくれ、昨年も愛用して素晴らしい結果をもたらしてくれました。

西谷 雅史選手)普段のレースからビオレーサーのウェアを着る事が多いです。ストレッチ性の高い生地は着心地が良くて動き易いです。空気抵抗の良さも感じますのでレースには欠かせないウェアです。

秋山 悟郎選手)普段の所属チーム(ロードレース:FIETS GROEN 日本ロボティクス、シクロクロス:AX cyclocross team)でもビオレーサーのウェアを着用しています。特にレーサーパンツは最高です。普段の練習はもちろんですが、特にレースではウェアにストレスがないことが大切です。なのでビオレーサーを選んでいます。

中里 仁選手)レースを想定したカッティングや生地で作られたレーサージャージは快適で速いためです!

Q5. 最後に今年のレースでの目標を教えてください。

青木 誠選手)もちろん総合優勝!エース西谷選手と若手中里選手に期待です。

西谷 雅史選手)目標は1レース3位以内です。

秋山 悟郎選手)チームから総合表彰台を出すことです。

中里 仁選手)昨年はこのチームからポイント賞を取得できたので、今年もチーム内から何かしらの特別賞ジャージを取得する事です


2019年も見事に有言実行、中里選手の総合優勝を勝ち取ったチーム『Wednesday racing』。この大会のために編成されるチームに、ビオレーサーを選んでいただきありがとうございます!ビオレーサーのスローガンは『we make you faster』、勝つためのサイクルウェアとして選んでくださったチームの皆さんをこれからもご紹介していきます。

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