【Bioracerサポートライダー】池本選手・梶選手のBIORACER本社訪問レポート・その2

BIORACER, サポートライダー/チーム

BIORACER_Japanでは、海外の舞台にチャレンジしているアスリートをサポートしています。今年は梶選手がベルギーへ、池本選手がオランダへそれぞれ海外遠征をしていました。お二人の滞在がちょうど重なった1月初旬に両選手にBIORACERの本社訪問をお願いしました。

お二人がいつも身に着けているBIORACERのサイクルジャージがどのような環境で開発、製造されているのか。BIORACERが勝ちにこだわる選手たちのためにどのような努力を重ねているかを、BIORACERの本社と工場を訪問して体験していただきました。今回は、その様子をお届けする番外編その2をお届けします。

最先端の設備で1点1点つくられるサイクルジャージ

池本選手)説明を受けた後は、工場見学もさせていただきました。サイクルジャージの生産だけでなく、耐久試験も自社で行われていました。また、サイクルジャージ生地にデザインをプリントする工程や、ビブショーツへのパットの取り付け作業などを見せていただきました。

梶選手)私がまずびっくりしたのは、大きな機械で、一枚一枚大きな紙から布にデザインを写し、その後、それを一枚一枚手作業でサイクルジャージに縫製していることでした。特に、手作業でおこなうことで不良品が出ない様に工夫されていたこと、逆さにしたボディ(マネキンのようなもの)にパッドを当てて手作業で取付していたことに驚きました。BIORACERほどの大規模な会社ですので、サイクルジャージは膨大な注文数があると思います。それを、一枚一枚手作業で作っていくのですから、池本さんと口を揃えて言った言葉は、『時間がかかって当たり前ですよね!?』でした。

池本選手)機械化された中でも、いまだにこのような多くの作業が手作業で行われていました。この工程を見て、快適なサイクルジャージを作るのには手間と時間が掛かると私も実感しました。なによりも、工場内が綺麗に整理整頓されていていることからも、そこで作り出されるサイクルジャージの品質の高さを感じます。実際にサイクリングサイクルジャージの製造現場を見るのは初めてでしたが、貴重な体験が出来ました。


番外編・その3へ続く>>

これまでの連載はこちらからご覧ください>>

【選手紹介】池本真也選手

池本真也(イケモト シンヤ)
神奈川県横浜市出身 40歳。

高校からレース活動を初め、シクロクロス、ロードレースで入賞する。高校卒業後にオランダへ自転車留学。このころからシクロクロスをメインに活動、1996年からはオランダやベルギーにシクロクロス遠征に出かけ、ワールドカップ、スーパープレスティージ、GVAシリーズを転戦。その後Team NIPPOでロードレースをメインに活動し、日本国内の実業団レースや、オランダ、ベルギーでの海外レースでの入賞経験を持つ。2017年からは和光機器-BIORACER所属、シクロクロスをメインに日本国内外で活動中。

池本真也選手Facebook

【選手紹介】梶鉄輝選手

梶鉄輝
1999年12月17日生まれ、兵庫県川西市出身。
小学2年時に関西シクロクロス大会で初優勝したのをきっかけに自転車競技を開始。中学校1年時のロードバイク練習中の交通事故により右腕に大きな障害を負う。それでも、退院した翌年にはヒルクライムレースに復帰、リハビリに取り組みながらも自転車競技を継続。高校では自転車競技部に入部、兵庫県自転車競技連盟から県代表に選ばれ、全国高校選抜自転車競技大会に出場する一方、マウンテンバイクやロードレースにも参戦、入賞も多数。高校3年生時には、文部科学省の留学支援制度で、自転車競技の本場ベルギーへの自転車留学も経験。

梶選手応援サイトhttp://tetsukikaji.com


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