【bioracerサポートライダー】和光機器-BIORACER所属 池本真也選手

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日本のレースでも同じ自転車を使っているかも知れませんが、海外のレースは全く別の競技と言っても言い過ぎではありません。本場のレースで例え周回遅れとなろうとも、世界でどれだけの位置で走れるかを知ることで本当の自分の姿が見えます。これは日本のレースに参加しているだけでは、見えてこない所です。

ヨーロッパへチャレンジした走りや結果は、確実に世界の頂点へ近づき繋がって行きます。異国の国のレースにチャレンジする事は、辛い事や大変な事もあると思います。しかし、今の環境を踏み台にして、自ら進んでチャレンジしている選手を、日本でシクロクロスを楽しんでいる方々にも高い関心を持って評価をして頂き、もっと具体的に応援していける環境にしたいですね。

BIORACERのウェアについて

Q11. 新デザインの感想はいかがですか?海外のサイクルウェアブランドは、沢山のスポンサーロゴを絶妙に配置するのが上手ですが、今回のデザインも弊社内でもロゴとカラーリングがクラブチームのようで格好いい!!と評判です。

今回のウェアはBIORACER様が作って頂いたデザインを元に、デザイナーをしている高橋まきさんにアレンジして頂きました。色数を少なくシンプルながらヨーロッパのクラブチームあるような素敵なデザインが気に入っています。私の名前も入っているので、ウェアのタグに名前を書かなくても無くす心配がないのが嬉しいです!!

Q12. BIORACERウェアの感想をお願いします。レースの機材として、ウェアのどんな点がメリットとなるか教えてください。

2年前に作って頂いたウェアより、着心地、素材共に進化しています。欧米メーカーの物は、小さいサイズだと骨格が違う子供用の物も多いのですが、今回作って頂いたビオレーサーのウェアは身長166㎝の小柄な大人の日本人の骨格にも問題なく合います。

また、暑い時にはワンピースのウェアのジップを開けて走る事がありますが、全体が身体を包み込んでくれている様な着心地なので、ジップを開けてもバタつきません。新しいシクロクロス用ワンピースは防水ではありませんが、撥水加工がしてありますので、荒れたレース等で水たまりに突っ込んで走っても水を弾いてくれます。またビオレーサーのワンピースはレース後の洗濯も汚れを落としやすいのが気に入っています。

画像提供:春日部写真店様


個人で活動をされている池本選手。レースに臨むにも、エントリー、会場までの移動、遠征の手配、トレーニング、機材メンテナンス、身体のケアなどほとんどをご自身で行ってらっしゃいます。海外のレースに参加するのも同様です。そのような制約がありながら目標をしっかりと見据えて活動している姿に、私たちもいつも強い感銘を受けます。CaLORSでは、池本選手の海外のレースについてもレポートをしていきたいと考えています。池本選手への応援をお願いしますとともに、今後のレポートにもぜひご期待ください。


池本真也(イケモト シンヤ)

神奈川県横浜市出身 39歳。

高校からレース活動を初め、シクロクロス、ロードレースで入賞する。高校卒業後にオランダへ自転車留学。このころからシクロクロスをメインに活動、1996からはオランダやベルギーにシクロクロス遠征に出かけ、ワールドカップ、スーパープレスティージ、GVAシリーズを転戦。その後Team NIPPOでロードレースをメインに活動し、日本国内の実業団レースや、オランダ、ベルギーでの海外レースでの入賞経験を持つ。2017年は和光機器-BIORACER所属、シクロクロスをメインに日本国内外で活動中。

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