【ツール・ド・フランス】第11ステージ Team Dimension Data for Qhubeka・チームレポート

BIORACER, レース情報

世界最高峰のステージレース、ツール・ド・フランス第11ステージ。ピレネー山脈に突入する前、4級山岳が1つだけの203.5kmのコース、スプリンターにとっては厳しい山岳ステージ前の見せ場となるステージです。レースは、スタート直後3名の選手が飛び出し先行、そのままメイン集団と一定の距離をキープしながら残り30kmの地点で先頭グループからBORA-hansgroheのMaciej Bodnar選手が単独で抜け出しました。その後、Team Dimension Data for QhubekaやQuick Step Floorsが集団を牽引し、ゴール手前残り250mで吸収。同時に、Edvald Boasson Hagen選手がゴールスプリントを開始、ステージ優勝に挑みましたが、今ツールで既に4勝をあげているQuick Step FloorsのMarcel KITTEL選手にゴール直前でかわされ、3位でフィニッシュしました。
Edvald Boasson Hagen選手は、今ツール5度目のステージ優勝を達成したKITTEL選手の強さを讃えつつMark Cavendish選手の不在を悔しがりました。

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