【Bioracerお客様】クラブシルベスト[前篇]

BIORACER お客様紹介

“勝つため”のオーダーサイクルジャージ・トライウェアに特化したブランドBIORACER(ビオレーサー)。ビオレーサーのオーダーサイクルジャージを選ばれたチームにその理由を伺う連載。第2回目は、関西屈指のプロショップ様のチームです。


クラブシルベスト 様  (全店統括長:山崎様)
クラブシルベストはシルベストサイクルを母体に、2002年に発足した実業団チーム。社会人のベテラン選手を中心に構成されたチームで、過去4回J ELITE TOURを制覇している強豪チームです

【Q1】 これまでのチームサイクルジャージについて、チーム員のみなさんからの要望や悩みがありましたら教えてください。

レースを前提にチームサイクルジャージを考えた時に、さらに機能的で本格的な仕様のサイクルジャージが必要でした。レースに適したフィット感、空気抵抗を軽減する高いエアロ効果、ヒルクライムや非常に気温の高いレースなどでも着用できる、トッププロ選手が着用している様な本格的なサイクルジャージが欲しい、という意見が挙がっていました。

【Q2】新しいチームサイクルジャージをBIORACERにした決め手を教えてください。

-サンプルを試着しましたが、ビオレーサーは定番仕様とされている『プロフェッショナル』ラインでも機能的でレベルが高いことが実感できました。『プロフェッショナル』よりもレース仕様の『レースプルーブン』ラインのサイクルジャージであれば、レースでの効果が期待できると感じたのが理由です。
さらに、ビオレーサーのサイクルジャージには、トッププロ選手のフィードバックを活かした勝つための機能が備えられているという事実が、メンタルの面でも大きく作用します。実績に裏打ちされているサイクルジャージを着ている事で、アドバンデージを感じて気持ちも高揚します。『負ける気がしない』のです。まさに勝負サイクルジャージだと感じました。

【Q3】実際に出来上がったサイクルジャージはいかがでしたか?

-サイクルジャージのフィット感は非常に重要です。特に、タイムトライアルやクリテリウムなど高速のレースでは、肩や脇部分にバタつきがあると気になってしまいます。ビオレーサーのサイクルジャージはバタつきが無く、身体との一体感は秀逸。まるでスキンスーツを着ている様です。フィット感が良くて動きを妨げることがないので、まるで着ていないような感覚を覚えます。


【Q4】BIORACERでオーダーサイクルジャージを検討中のチームの方に、アドバイスをお願いします。

-最新のビオレーサーの研究によると、自転車での空気抵抗の内訳は人間85%、自転車15%サイクルジャージは空気抵抗に大きく関係すると言われています。レースで結果を出すためには、機材同様にサイクルジャージにも投資すべき価値があります。レースを前提とした、結果を求めるチームのみなさんには、サイクルジャージにもこだわって選ばれることをお勧めします。

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