【BIORACERサポートライダー】東北シクロクロス#1寒河江(UCI-2)レースレポート | bioracer.jp

【BIORACERサポートライダー】東北シクロクロス#1寒河江(UCI-2)レースレポート

サポートライダー

 10月29日に山形県寒河江市のグリバー寒河江で開催された「東北シクロクロス#1寒河江(UCI-2)」に参戦した、BIORACERがサポートするSNEL CYCLOCROSS TEAMおよび池本真也選手(和光機器-BIORACER)からのレースレポートをお届けします。

■SNEL CYCLOCROSS TEAM
レース名:東北シクロクロス#1寒河江(UCI-2)
天 候:雨 気温15℃
結 果:エリート男子:澤木紀雄選手・7位、中村龍太郎選手・12位、
    向山浩司選手・20位、藤田拓海選手・38位
ウェア:BIORACER カスタム RPライン エアロスーツ2.0 シクロクロス

平坦基調の寒河江(さがえ)のレースは昨年印象のいいコースでしたが、今年は台風の接近であいにくの雨模様。SNEL CYCLOCROSS TEAMからはエリート男子クラスに4選手が参戦しました。
風もなく比較的寒さがなかったものの、路面は泥水コンディション。1周回目から跳ね上げた泥でジャージが真っ黒になり、各選手ともチームがわからないような状態に。 中村と、後方スタートながら追い上げた澤木は6番手争いにつけて周回を重ねていましたが、最終周回で中村がハンガーノック気味になりここから脱落してしまいます。澤木はそのまま粘って7位フィニッシュ。 UCIレース2戦目でポイントを獲得しました。中村は悔しい12位でポイント獲得ならず。 向山は調子をキープしたまま再び同一周回で終了。そつのない走りを見せました。 先日不完全燃焼なレースの藤田でしたが、この日も集中力に欠け、いいところなく80%ルールで降りることになりました。 次戦は復調を期待したいところです。

SNEL CYCLOCROSS TEAMレースレポート詳細(チーム公式ページ)

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■池本真也選手(和光機器-BIORACER)
レース名:東北シクロクロス#1寒河江(UCI-2)
天 候:雨 気温15℃
結 果:エリート男子:22位
ウェア:BIORACER カスタム RPライン エアロスーツ2.0 シクロクロス

昨年からUCIカテゴリー2に認定された東北シクロクロス#1寒河江大会に参加しました。コースは昨年と同じく河川敷の公園を利用した芝生の直線基調なコースで、台風が近づいて雨が降り続いたために、非常に重い路面のレースになりました。

前夜から強い雨が降り続く中、14:25にスタート。3列目からスタートして20番手ほどで最初の泥区間に入る。前日の試走とは変わり、水を含んだ重い芝生の路面が足を削る。コース幅は広いが、どこも同じような重い路面でテクニックの差よりも、どれだけ長い直線区間で踏めるかが勝負。ロードを主に走る選手に抜かれながら、自分のペースを崩さないように気をつけて走る。淡々とペースを刻んで20番前後を走っていると、後輪に枝が絡んで変速が出来ずに集団から遅れる。ピットで自転車を交換して徐々に遅れた集団に追い付きラスト周回に入って、苦手な芝区間で集団を引き離すが、最後のピットを過ぎた所で後輪がパンクしている事に気づいて2人に抜かれてしまう。スタートゴール前にある階段とキャンバーの折り返しをランと自転車からの飛び乗り飛び降りのスムーズさで2人を引き離してパンクしたタイヤを無理やり踏み込んで22位でゴール。

自分の苦手な重馬場の直線的なコースに苦しめられました。インタバールを取れれば、テクニックや経験で前を走る選手との差を詰める事は出来ますが、今回の地足が最重要なコースでは厳しかったです。しかし苦手なレースでも投げ出さずに走り、レースでしか出来ない強度で走れました。今後のレースも大切に走って年末のオランダ遠征へ繋げて行きます。

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画像提供:春日部写真店様

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